2006年07月31日

恋の門/松尾スズキ

恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)
恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)羽生生純 松尾スズキ 松田龍平

おすすめ平均
stars酒井若菜の存在がいい。
starsなんだ!?この世界観。
starsやりたい放題
stars反応は2つに分かれるだろう
stars笑えるので★5個

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吐しゃ物にまみれる映画。

土砂降りの雨の中で出逢い、
コスプレ衣装の上で男が吐き、
Sexシーンで男が吐き、
最後の無謀な再開シーンで女が吐く。

意味を問う前に感じたいのだけど、感じるところがあるとすれば、一番スリリングだったのが毛筆の筆をおろすシーンとSEXを絡ませたところ。あそこは壮絶なスペクタクル(笑)。

松田龍平のうつろに黙って目を落としたところがお父ちゃんを彷彿とさせた。酒井若菜は大人計画に出演してから、ふっきれた演技をしている。豹変するところはそれなりに見させる、不安定に揺らぐ。でも何だろう。怖くない。怖くなくていいのか。
posted by ダイカ at 18:57| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | その他邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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恋の門
Excerpt: <内容>自称漫画芸術家の「門」と隠れコスプレマニアのOL「恋乃」のラブストーリー。漫画という共通点を持ちながらも、相手が理解できない二人。そんな2人の恋の行方に、個性的なキャラクターが絡んでくる。<感...
Weblog: たりらーんとタワゴト
Tracked: 2006-08-10 03:25